5日間だけなら延長可能な有効期間

車検切れを起こしてしまったという状況に陥ってしまうのは必ずしも自分の落ち度ばかりが原因であるとは限りません。たまたま車検の直前にナンバープレートの盗難に遭ってしまったり、もらいの事故に遭ってしまって運転できなくなってしまったり、体調を崩してしまったりするケースもあるでしょう。そのようなときのための救済措置として自動車臨時運行許可申請というものが受け付けられています。これを役所に行って申請すれば走行することができるようになるのです。ただし、この手続きをするための条件として自賠責保険が切れていないことが求められます。もし自賠責保険が切れてしまっているとその時点で申請を受理してもらえないので注意しましょう。

仮ナンバーを申請すれば走行可能

もう一つの救済措置として利用することができるのが仮ナンバーの発行です。同じようにこれも役所に行って手続きをすれば発行してもらえるものであり、自動車に関する確認書類と運転免許証が必要書類として求められています。また、自動車臨時運行許可申請と同様に自賠責保険が切れていないことが求められるため、その原本を用意しなければなりません。また、仮ナンバーの場合には申請日を含めて三日間のみ走行が可能になるというものなので、この期間内に車検を受ける手配をしてから申請するようにしましょう。しばしば車検は予約を直ぐにできない場合もあるので、よく状況を調べた上で申請日を決めることが大切です。自賠責保険が切れないうちに対応できるようにするのが重要でしょう。

車検を軽自動車で受ける事によって、普通自動車と比較をした場合に格安の料金で車検を受けられるようになります。